お子さまの英語教育の土台としてご興味を持たれている方が多いフォニックス。
フォニックスのレッスンについてのお問い合わせもよくいただきます。
今日はフォニックスについてお伝えします!
【フォニックス(Phonics)とは何か】
日本の子どもたちが「あ・い・う・え・お」と50音から基礎を学ぶように、英語圏の子どもたちも最初は英語の音の基礎を学びます。その「音と文字の関係性」を学ぶために開発された方法の一つが、フォニックス(Phonics)です。フォニックスは英語圏の子供たちが読み書きの基礎を学ぶために、広く活用されている学習方法です。

例えば
DOG
という単語。これはアルファベットで読むと
D=ディー、O=オー、G=ジーですが、
フォニックスでは
D=ダ、O=オ、G=グ
に近い音で発音します。これを続けて早く発音していくと「ダオグ」→「ドォグ」と、自然に発音できるのです。
(ここでは便宜上、カタカナで書いていますが実際は英語の発音です)
このようにフォニックスで英語の綴りと発音の関係性を学ぶことによって、知らない単語でも読めたり、音から綴りが書けたりするようになるのです。
フォニックスに関しては、過去のブログにも何度か登場していますので、詳しい内容はそちらからご覧くださいませ。
(フォニックスに関する過去の記事はこちら)

みなさんが学生の時、ローマ字読みで単語を覚えた経験はありませんか?
ローマ字読みで綴りを覚えていても、実際にそのローマ字読みで発音すると通じないという憂き目にあいますよね(泣)
子供が小さい時にフォニックスを使って初めて見る単語をきちんと発音する姿を見て感動したことを覚えています。フォニックスを知っていたら、私の英語学習も、試験対策だけでなくもっと実用的なものになっていたのになあ、と思ってしまいます!
フォニックスの学習方法はいろいろとありますが、ほうかごEnglishでは、歌やアクションなど多くの感覚を刺激しながらフォニックスを学ぶ、ジョリーフォニックスを使ったレッスンをおススメしています。
ご興味のある方、是非お気軽にお問い合わせくださいね!
(ほうかごEnglish なおこ)
***************************************************************************************
ブログランキングに参加しています。
下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。
応援クリックよろしくお願いします!
![]()
